インフルエンザの奮闘と救世主タミフル

タミフルを受けないこと:除菌のこと

タミフルは一時期にとても怖いお薬として、大問題になりました。

実際、死亡してしまったお子様が出てしまわれたことから、親御さんの間では、絶対にタミフルを子供に使わせないで!と強く要望する方も多く、そのために受けないように、医師に依頼をしている親御さんもいまだにおられるといわれています。

もちろん、これは、患者さんのことが第一であるため、受けない、このような権利も患者さんが持っています。

また同時に、タミフルではなく、他の薬でインフルエンザやひどい風邪などを治すことができるほど、現在の医療はとても発達しているため、このようにタミフルが必要ない、とされている人がいるのも、医療が進歩しているおかげでもある、とされています。

インフルエンザになった際には、除菌がとても必要であり、除菌をすることによって、家族間でも、感染をこれ以上拡大させないという狙いがあります。

そのため、家族のだれかがインフルエンザなどになってしまった際や、ひどい高熱が出るカゼになってしまった際にも、除菌などをしっかりと行うこと、また小さいお子さんがいる場合には、その患者さんとの接触を避けること、患者さんが使った食器などは、徹底的に除菌を行っていくこと、このことによって、二次被害を食い止めることができるとされています。

また、それと同時に、除菌をするだけでなく、普段から部屋などをとてもきれいな状態にしておいたほうが、雑菌などやウイルスは入りにくい、このように言われています。

どうしてもウイルスなどは、例えば豚などの家畜の小屋から発生してしまうように、汚い環境で出てしまうことがあるため、湿気などや乾燥などにも注意していれば、インフルエンザを防ぐ一つの手段となります。